主婦が考案した住みやすい家102の知恵―使い勝手のよい設計プラン実例集
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人気ランキング : 16664位
定価 : \1,470
販売元 : 講談社
発売日 : 1996/06/01 |
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こなかな気遣い |
この書籍のよいところは細かな気遣いです。女性ならでは、家づくりに本当に参考になりました。
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なるほど・・・。 |
短時間でスイスイ読んでしまいました。なるほど〜と納得出来る部分も多く、参考になりました。女性ならではの間取りや空間利用法のプランや思考が沢山でした。
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建築前なら、オススメ! |
子供部屋の作り方(正しくは、子供部屋を中心に作らない)
はとても参考になりました。間取りを中心に提案してあり
ますが、湿気対策なども盛り込まれており、大変参考に
なりました。これから家を建てる方にはオススメです。
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とても実用的 |
我が家を今回建てたときに、女房も私も一番読んだのがこの本でした。家は施主のもの、住んでいく家族のもの、だから家事をしていく視点(それを女性の視点というふうに限定することはないと思うが・・・)で設計のアイディアを沢山集めてあるこの本はとても説得力をもっていますね。装丁は簡易なものですが中身はどうして、とても充実しています。
さて我が家では著者の勧めに従って郵便受けは玄関ドア横の壁に埋め込んでドアを開けずに新聞を取れるようにしたんですが、さてはじめての冬をこれから迎えて、どうでしょう(笑)?楽しみです。
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さすが! と評価できる主婦の智慧 |
私も著者と同じ業界人です。
但し男性です。
「主婦が考案した」とのサブタイトルに引かれて読みました。
さすがは女性建築家だと感じます。
どちらかというと男性の場合、構造に固執したり大きな仕掛けを好む傾向にあります。
著者の智慧のような小さな(悪い意味ではありません)所までは気配りができていないと思います。
女性ならではの家づくりへのコダワリ・・・勉強になりました。
施主の奥様が読まれるのが一番良いと思いますが、私は敢えて男性同業者に読んでいただきたく思いました。